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賞金首2(ネット)

2003年に発売された「賞金首」の後継機

専用筐体「リボルバー」はトリガーが可動するリボルバー役モノを搭載。

 

170622s
本体定価39万8000円。販売予定台数3500台。型式名「賞金首2/NE」。

 

導入日

2017年5月22日

 

機種スペック

賞金首2       ネット
BB・RB‐ARTタイプ
図柄 BB:赤7/青7 RB:赤7・赤7・BAR/青7・青7・BAR
確率 設定 BB RB ボーナス 合成確率 ART 初当り 出玉率
1/564 1/923 1/348 1/324 97.0%
1/560 1/910 1/344 1/301 98.5%
1/555 1/874 1/337 1/282 100.0%
1/532 1/851 1/326 1/247 103.6%
1/512 1/809 1/312 1/221 106.5%
1/504 1/745 1/299 1/193 110.3%

 

大当たり確率・リーチ演出のポイント

●2003年に発売された西部開拓時代の賞金稼ぎをモチーフとする「賞金首」の後継機。初代から継承された「デカダン」図柄は、ボーナス、ART、上乗せ特化ゾーンの突入契機になるなど、あらゆる場面でゲーム性のカギを握る小役となっている。専用筐体「リボルバー」にはトリガーが可動するリボルバー役モノを搭載。

 

●BB・RB‐ARTタイプ。ART1ゲームあたりの純増枚数約1.6枚(ボーナス込み約1.9枚)。BBは獲得枚数約204枚、RBは獲得枚数約48枚。

 

●ART「バウンティラッシュ」は1セット50ゲームのゲーム数上乗せタイプ。ART中のボーナスや「ベル」、レア小役などで獲得できる「賞金」が目標額に到達するとゲーム数上乗せや特化ゾーンなどの報酬が得られるというゲーム性で、継続抽選も行われる。

 

主な突入契機は自力CZ、ボーナス中の抽選、レア小役成立時の抽選など。自力CZは2種類で、「駅馬車を護衛せよ!」はART当選期待度約33%、15ゲーム間CZから転落しなければクリアとなる。「暴走機関車を破壊せよ!」は期待度約66%で、15ゲーム間、獲得した小役によってポイント抽選を行い、規定ポイント到達でART当選となる。

 

ART中の特化ゾーンは、主にレア小役や「リプレイ」の連続が突入契機となっている。毎ゲーム賞金獲得バトルが行われる「バトル」は4ゲーム+アルファで、敵を撃破できれば賞金を獲得。「賞タイム」は10ゲーム+アルファで、突入時は獲得できる賞金が増加。レア小役成立でさらに「賞金ブースト」が発動する。ST型上乗せ特化ゾーン「ダイナマイトデストロイ」(ST実質継続率90%)は5ゲーム以内の小役成立でゲーム数上乗せに加えて特化ゾーンが継続。継続管理型上乗せ特化ゾーン「バレットラッシュ」(継続率は最大93%)では、継続する限り上乗せが毎ゲーム発生するなど多彩な上乗せシステムを搭載している。

 

[2017年5月15日・日刊遊技情報]

 

関連リンク

「賞金首2」機種サイト

 

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