麻雀格闘倶楽部(KPE)

コンテンツは、アーケードゲーム(8号営業)で人気の高い日本プロ麻雀連盟公認のオンライン型対戦麻雀ゲーム「麻雀格闘倶楽部(マージャンファイトクラブ)」

本機の演出には、日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士22人が登場する。
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本体定価42万8000円。型式名「麻雀格闘倶楽部KK」。出現すれば大当りの牌役物「V牌」と液晶左右に配置されたタワー役物「双龍」を搭載した専用筐体を使用する。

導入日

2014年5月26日

スペック

麻雀格闘倶楽部       KPE
ARTタイプ
図柄「真龍CLIMAX」:赤7        「黄龍」:黄龍
確率設定ART初当り
確率
出玉率
1/226.397.1%
1/193.998.5%
1/219.0100.2%
1/179.3104.5%
1/200.8108.1%
1/161.6113.2%
大当たり確率・リーチ演出のポイント

●コンテンツは、アーケードゲーム(8号営業)で人気の高い日本プロ麻雀連盟公認のオンライン型対戦麻雀ゲーム「麻雀格闘倶楽部(マージャンファイトクラブ)」。本機の演出には、日本プロ麻雀連盟所属のプロ雀士22人が登場する。

●ARTのみでコインを増やすタイプ。小役の最大払い出し枚数は中段「ベル」9枚。有効ライン数は中段1ライン。携帯電話と連動した「e‐SLOT」機能を搭載する。

●通常時の基本的な演出では、メインリールの当選役と液晶演出の「手牌」が連動して麻雀の対局が30ゲーム周期で進行する「リアル対局システム」を搭載。対戦者決定後に「通常対局モード」に移行し、対局に勝利すればARTに当選。アガリ時の翻数によってART初期ゲーム数が変動する。「リプレイ」により「手牌」が進行し、テンパイ後のレア役によりアガリのチャンスとなる。
●ART「格闘倶楽部RUSH」は、1ゲームあたりの純増枚数2.0枚、初期ゲーム数30~480ゲームのゲーム数上乗せタイプ。ART中の上乗せ特化ゾーンは、「赤7」揃い・フリーズから突入する「真龍CLIMAX」と、「黄龍」図柄から突入する「黄龍RUSH」の2ゾーン。「真龍CLIMAX」は、継続率最大80%の0ゲーム連となっており、二択正解により0ゲーム連がループする。「黄龍RUSH」は、最大50ゲーム継続し、「黄龍」図柄が揃うごとにゲーム数上乗せ。ART中のレア役当選でプロ雀士との対局のチャンスとなり、勝利すれば「オーブ」を獲得することができる。獲得した「オーブ」の数に応じてゲーム数上乗せの「宝珠乱舞チャンス」演出が発生する。

●ARTへは「対局」演出でのアガリから突入できる。「対局」演出は、「通常対局モード」のほかに、「イベント対局」として、「ツモ運」がアップする「特訓ステージ」、翻数がアップし美人プロ雀士3人の水着撮り下ろし映像が流れる「バカンスモード」、アガれば役満の「役満チャンス」の3つがある。また「対局」を経由しない「直当りモード」には、小役でチャンスの「天空ステージ」と。8ゲーム間翻数がアップしレア役でARTが確定する「昇龍チャレンジ」の2つがある。

[2014年5月14日・日刊遊技情報]

関連リンク

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