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押忍!サラリーマン番長2(大都技研)

「押忍!サラリーマン番長2」の正統後継機

新搭載「頂×SRUSH」(イタダキクロスラッシュ)は轟と鏡の共闘により「頂SRUSH」を上回る上乗せ性能

本体定価49万9800円。販売予定台数3万5000台。型式名「S押忍!サラリーマン番長2A2」。

導入日

2020年4月20日

機種スペック

押忍!サラリーマン番長2   大都技研
ATタイプ
確率 設定 AT初当り確率 合算確率
1/346.6 97.8%
1/322.2 99.2%
1/316.7 101.0%
1/278.9 104.1%
1/291.9 108.2%
1/212.5 112.6%

大当り確率・リーチ演出のポイント

●5号機ATタイプとして市場で高い評価を受けた「押忍!サラリーマン番長」の後継機。本作においてもATタイプを踏襲し、純増約3.0枚の差枚数管理型ATで出玉を増やしていく仕様となっている。

●AT「頂RUSH」は1セット100枚+アルファをベースに、前作同様、「番長ボーナス」(疑似ボーナス)とのループや、チャンス役などによる枚数上乗せでATを継続させていくゲーム性。従来の上乗せ特化ゾーンに加えて、新たに搭載した「頂×SRUSH」(イタダキクロスラッシュ)では、轟と鏡の共闘により「頂SRUSH」を上回る上乗せ性能となっている。

また、本機は前作で誰もが体験した「チャンス役が引けずにAT駆け抜け」という場面の徹底排除にこだわり、必ずチャンスがくるというゲーム性がポイント。AT中は枚数消化に伴い画面左に表示されている「限界突破メーター」が上昇し、赤いゲージに到達すれば「頂SRUSH」(1セット30ゲーム+アルファの上乗せ特化ゾーン)突入のチャンスとなる「漢気ゾーン」に突入。その他、引き戻しチャンスとなる「雫おねだりチャンス」や10ゲーム+アルファ継続の上位特化ゾーン「絶頂RUSH」などが搭載されている。

ボーナスは「番長ボーナス」(20~30ゲーム+アルファ)がメインとなり、通常時はATの抽選を行い、AT中には差枚数上乗せのチャンス。ボーナス中の演出はチャンス告知の「轟BB」または完全告知の「鏡BB」から選択可能。ボーナス中の「7」揃いや扉演出成功、規定ゲーム数消化などで「頂RUSH」突入が濃厚となる。

●通常時は「ハンコベル」成立で獲得できるハンコが貯まればチャンス。10個貯まると高確やCZなどの特典を抽選する。5ゲーム+アルファ継続のCZ「匿名」中は「漢気目」確率がアップし、成立でボーナスが確定。前兆ステージとなる「営業会議」は金塊を獲得した数だけチャンスとなり、会議後は「対決演出」へ発展。お馴染みの「対決演出」は闘うキャラクターと場所の組み合わせによって期待度が変化。どの瞬間からでも「共闘演出」発生で期待度が上昇する。

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