パチスロ新台 SanThree

パチスロ咲‐Saki‐(サンスリー)

麻雀マンガ「咲‐Saki‐」とのタイアップ機

ボーナスによる出玉感と継続バトルの緊張感を融合させた「咲闘牌(バトル)AT」が特徴

本体定価44万9900円。販売予定台数5000台。型式名「S咲‐Saki‐SH」。

導入日

2020年4月6日

機種スペック

パチスロ咲‐Saki‐   三洋物産
ATタイプ
確率設定「ボーナス」
確率
AT
初当り確率
出玉率
1/339.71/621.497.9%
1/326.61/593.299.1%
1/314.21/566.2101.4%
1/289.21/513.1105.3%
1/273.41/481.3108.1%
1/249.11/433.2112.1%

大当り確率・リーチ演出のポイント

●麻雀マンガ「咲‐Saki‐」とのタイアップ機でボーナスによる出玉感と継続バトルの緊張感を融合させた「咲闘牌(バトル)AT」が特徴。3種類の出玉トリガーを搭載しており、初当りの約50%で獲得できる「BIG BONUS」からのループは平均期待枚数約500枚、「黒BAR」揃いの「親番BIG BONUS」は平均期待枚数約1000枚、さらにバトル勝利期待度約90%の「クライマックスバトル」突入で平均期待枚数は約2000枚となっている。

●ATタイプ。AT1ゲームあたりの純増枚数約4.0枚。主に疑似ボーナスで出玉を増やしていくタイプで、「BIG BONUS」は平均獲得枚数約120枚、「REGULAR BONUS」は平均獲得枚数約60枚。

●ボーナス中は勝利ストック抽選を行っているほか、「親番BB」時は次回勝利が濃厚。ボーナス終了後は出玉減少無しの麻雀バトル「頂上決戦」に移行し、勝利でBBがループ。RB後はCZ突入またはBBのチャンスとなっている。

BB終了時の一部などからは特化ゾーンに突入。「自摸自摸チャンス」は最低7ゲーム継続でバトル勝利ストックを抽選。同ゾーン中の「青BAR」揃いなどからは10ゲーム以上継続のストック超高確率「自摸自摸乱舞」に突入。複数ストックに期待が持てるほか、狙えナビ発生で大チャンスとなっている。

●各キャラクターの闘牌能力と内部モードが合致する「清澄モードシステム」を搭載しており、初当りの早いモードやループしやすいモードのほか、「咲モード」は業界初の差枚数プラマイゼロモードとなっており、大当りでマイナス差枚を最低でもプラマイゼロ以上にする。

通常時は「スイカ」を引くたびに液晶右下に牌が貯まり、4つで「カン」が発動する「カンシステム」を搭載。通常時はAT抽選を行い、AT中もバトル勝利や勝利ストックを抽選する。CZは「青BAR」が揃えばBB濃厚となっており、突入したゾーンによって期待度が変化する。第3停止後に百合の花が舞えば滞在チャンスとなる「リーチ目高確率」ではリーチ目出現でBB濃厚となる。

関連リンク

「パチスロ咲‐Saki‐」機種サイト

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(c)小林 立/スクウェアエニックス・清澄高校麻雀部