パチンコ新台 豊丸

P平家物語‐RELOADED‐Y2C(豊丸)

2001年に発売された「CR平家物語」の後継機。過度な演出を排除し、発展した時点でアツいSPリーチや音と演出を融合させた初代のDNAを継承

 

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本体定価36万9000円、セル定価32万9000円。販売予定台数1500台。型式名「P平家物語RELOADED Y2C」。「T15X」枠。

 

導入日

2019年4月1日

 

機種スペック

P平家物語‐RELOADED‐Y2C        豊丸
CR第1種タイプ
賞球数4(ヘソ)&1(電チュー)&3&8&10
確率大当り:
設定①:1/145.6→1/55.9(約2.6倍)
設定③:1/139.7→1/53.7
設定⑤:1/129.8→1/49.8
転落:1/53.0
出玉10R:最大1100個/5R:最大 400個
※すべて10C
確変確変突入率 100%
・通常時…10R(電サポ100回):25%、5R(電サポ100回):8%、10R(電サポなし):35%、5R(電サポなし):32%
・電サポ中…10R(電サポ100回):60%、5R(電サポ100回):40%
時短大当り終了後、100回、0回

 

大当たり確率・リーチ演出のポイント

●2001年に発売された「CR平家物語」の正統後継機で、長時間に及ぶ過度な演出を排除し、発展した時点でアツいSPリーチや音と演出を融合させた初代のDNAを継承し、新たに豊丸初の設定機能を搭載。演出モードも保留変化の有無、演出の新旧を選択可能で、ファンを選ばない仕様となっている。
●大当り確率145.6分の1(設定①)~129.8分の1(設定⑤)の設定3段階タイプ。確変突入率は100%だが、ヘソ振り分けの67%は潜伏状態となり、電サポ中は全ての大当りに電サポ100回転が付与される。確変は53.0分の1の転落まで継続。右打ちからは最大1100個獲得の10R比率が60%となっている。
●大当りは赤図柄揃いで10R「ビッグボーナス」、緑図柄揃いで5R「レギュラーボーナス」となり、終了デモ画面にノイズが走れば電サポ100回のチャンスタイムに突入する。電サポが付かない場合も大当り終了後は転落まで確変継続となり、液晶左上に「SPリーチ発生大幅アップ中」の文字があれば高確率のチャンスとなっている。
●通常時は「一ノ谷の戦い」、「屋島の戦い」などSPリーチは突入すれば大チャンス。ノーマルリーチでも「背景文字予告」や「大群琵琶法師背景予告」などが発生すれば信頼度大幅アップとなっている。

[2019年3月13日・日刊遊技情報]

 

関連リンク

「P平家物語‐RELOADED」機種サイト

 

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