パチンコ新台 藤商事

CRリング 終焉ノ刻FPH(藤商事)

本年で10周年となる「CRリング」シリーズ最新作

新枠に加えて、井戸の中をのぞき込むような形の専用ユニット「井戸枠」を搭載。

 

170731r

 

本体定価44万9800円。販売予定台数2万5000台。型式名同じ。新枠「クリスタルエアー」を使用。

 

導入日

2017年6月26日

 

機種スペック

CRリング 終焉ノ刻FPH        藤商事
CR第1種タイプ
賞球数4(ヘソ)&1(電チュー)&6&4&8&14
確率1/319.688→1/114.774(約2.8倍)
出玉16R:最大2016個  6R:最大 756個 ※すべて9C
確変 (V‐ST タイプ)突入率 54% ST(168回)継続率 63.9% ・ヘソ…6R確変:54%、6R通常(時短100回):46% ・電チュー…16R確変:83%、16R通常(時短100回):17% ※すべての確変大当り終了後には変短168回がつく
変短大当り終了後168回、100回

 

大当たり確率・リーチ演出のポイント

●本年で10周年となる「CRリング」シリーズ最新作。多数の恐怖演出を盛り込んだ「最恐」作品となっている。筐体は新枠に加えて、井戸の中をのぞき込むような形の専用ユニット「井戸枠」が取り付けられている。ギミックによって画面が拡大する「液晶ディフォーム機能」や、擬似3D演出の「呪眼フィルター」を搭載し、通常時は演出の「恐さ」を「怨霊調節機能」によって選択できる。またお馴染みの「呪いの手」役モノは選択モードによって待機位置が変化、落下だけでなく急上昇など新たな動作が追加されている。

 

●大当り確率319.688分の1のミドルタイプ。確変突入率54%のV‐STタイプで、ST168回からの確変割合83%、ST継続率は63.9%となっている。右打ちからはすべて最大2016個獲得の16R大当り。通常大当り後はすべて時短100回が付与される。

 

●初当りからは「7」図柄揃いで「貞子解放ノ刻」となりSTに突入。通常図柄からはラウンド中のVチャレンジ成功で右打ちへ突入。STは前半を「貞子接近モード」、「呪いのビデオモード」、「プレミアムモード」、「透視・念寫保留モード」、後半を「山村荘の恐怖」、「デジャブ7daysモード」、「夜ノ森最恐モード」、「井戸からの脱出」の4×4種類の演出からそれぞれ選択可能となっている。

 

●通常時は選択した「怨霊レベル」によって、「日常ゲート~始まりの森~」、「戦慄ゲート~静寂の森~」、「最恐ゲート~終焉の森~」とそれぞれ「呪いの手」ギミックの位置と恐怖演出の頻度が変化する。

 

演出面では、「運命の刻」や「貞子覚醒」といったものから、パチスロ版との連動演出となる「リングスロットZONE」、最恐予告となる「終焉の刻」などのほか、多数のサプライズを搭載。本機最恐演出に位置付ける「呪縛最恐の刻」では巨大液晶から等身大の貞子が出現。期待度は約50%となっている。

 

[2017年6月20日・日刊遊技情報]

 

関連リンク

「CRリング 終焉ノ刻」機種サイト

 

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