CRドラセグ2 99Ver.(三洋)

表示装置にドラムと7セグを搭載した「CRドラセグ」シリーズの後継機

スペックは、初当り後の時短中に再大当りすることでSTに突入できる「時短突破型」

 

170501dora99

 

本体定価34万9000円、セル定価29万9000円。販売予定台数5000台。「イルミオ」枠。大当り確率約199.8分の1のライトミドルタイプ「CRドラセグ2199Ver.」(型式名「CRドラセグ2WCA」)と大当り確率約99.9分の1のデジ羽根タイプ「CRドラセグ2 99Ver.」(型式名「CRドラセグ2WBA」)の2スペックを用意。

 

導入日

2017年4月3日

 

機種スペック

CRドラセグ2 99Ver.     三洋
CR第1種タイプ
賞球数4(ヘソ)&1(電チュー)&3&9
確率1/99.9→1/33.7(約3.0倍)
出玉    16R:最大864個                    実質7R:最大378個       4R:最大216個 ※すべて6C
確変 (V-ST タイプ)ST突入率 0%                          (時短引き戻し込 約40%) 継続率 約60%(ST30回)               継続率 約51%(時短70回) ・ヘソ…実質7R通常(時短50回):100% ・電チュー…16R確変:50%、4R確変:50% ※すべての確変大当り終了後には変短100回(ST30回+時短70回)がつく

 

大当たり確率・リーチ演出のポイント

●スペックは、初当り後の時短中に再大当りすることでSTに突入できる「時短突破型」。ライトミドルタイプ「199Ver.」は、通常大当り後100回の時短中に大当りを引き戻すことができればST100回転の「ドラセグRUSH」に突入する(時短引き戻し期待値は約40%)。「ドラセグRUSH」中は右打ちから最大1872個獲得の16R比率が75%、RUSH継続率が約65%。

 

デジ羽根タイプの「99Ver.」は、通常大当り後50回の時短中に大当りを引き戻すことができれば電サポ100回の「ドラセグRUSH」に突入(時短引き戻し期待値は約40%)。「ドラセグRUSH」は大当り期待値約60%のST30回+大当り期待値約51%の時短70回で、最大864個獲得できる16R比率は50%。デジ羽根タイプながら出玉の塊に期待できる電サポループ特化仕様になっている。

 

●通常時およびチャンスタイム(時短中)はドラム、「ドラセグRUSH」中は7セグによる演出を展開。通常時は「十字架フラッシュ予告」「デカ7SPリーチ」「7セグSPリーチ」が期待度の高い3大注目演出になっている。

 

[2017年3月30日・日刊遊技情報]

 

その他スペック

CRドラセグ2 199Ver.

 

関連リンク

「CRドラセグ2」機種サイト

 

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