パチンコ新台 三洋

CRスーパー海物語IN沖縄4MTC(三洋)

「海物語」シリーズ初の15.6インチワイド液晶を採用

ゲーム性では、既存の「海モード」、「マリンモード」、「沖縄モード」に加えて新たに「ハイビスカスモード」を搭載。

 

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本体定価42万8000円、セル定価37万8000円。販売予定台数10万台。型式名「CRスーパー海物語IN沖縄4MTC」は新枠「マリンシェル」(「ビビッドピンクver.」)使用、本体販売のみ。型式名「CRスーパー海物語IN沖縄4MTBZ」は「イルミオ」枠使用、セル販売のみ。

 

導入日

2016年10月3日

 

機種スペック

CRスーパー海物語IN沖縄4        三洋
CR第1種タイプ
賞球数4(ヘソ)&2(電チュー)&3&12
確率1/319.6→1/35.9(約8.9倍)
出玉16R(8C):最大1536個
確変突入率 60% 継続率 60% ・ヘソ…16R確変:40%、2R確変(出玉無):20%、16R通常(時短100回):40% ・電チュー…16R確変:52%、2R確変(出玉無):8%、16R通常(時短100回):40%
時短大当り終了後、次回まで、100回

 

大当たり確率・リーチ演出のポイント

●「沖海」シリーズ最新作。「海物語」シリーズ初の15.6インチワイド液晶を採用。ゲーム性では、既存の「海モード」、「マリンモード」、「沖縄モード」に加えて新たに「ハイビスカスモード」を搭載。一発告知がメインとなっており、液晶または役モノのハイビスカスが点灯すれば大当りとなる。「海物語」専用枠「マリンシェル」には、上部の「海物語ヘッドランプ」、サイドの「マリンシルエットランプ」に加えて、シリーズ初の可動式ボタン「パールボタン」を搭載。新楽曲5曲を搭載する。

 

前作「沖海3」からステージ、「ワイドアタッカー」を継承。「ハイビスカスフラッシュ」は「沖海3」から30ミリ拡大され、全長170ミリとなった。

 

●大当り確率319.6分の1のミドルタイプ。確変突入率、継続率ともに60%の確変ループタイプ。出玉有り大当りはすべて最大1536個獲得の16R大当り、通常大当り後は時短100回がつく。特図2優先変動、ヘソ4個賞球、電チュー賞球2個タイプ。

 

●ゲーム性はシリーズを踏襲しており、演出ボリュームを拡充。ヘソ4個賞球に合わせて変動秒数の最適化が行われ、無変動時間が減少している。

 

第4のモードとなる「ハイビスカスモード」では、様々なタイミングでハイビスカスが点灯。点滅パターンは全8種類で、違和感演出も20種類以上搭載する。専用リーチとして、「パールボタン」完成で大チャンスとなる「ハイビスカスSPリーチ」、「満月SPリーチ」を搭載。保留先読み予告では、時間帯が変化するほどチャンスとなる。

 

「マリンモード」では、当該保留予告で「マリンちゃん」が、保留先読み予告で「イルカ」が活躍。「マリンちゃん」登場のスーパーリーチも4種類に増加した。「沖縄モード」では、登場キャラが増加し、演出ボリュームがアップ。新たに「ミニシーサーステップアップ予告」や「ガオガオチャンス」を搭載する。

 

大当りラウンド中演出は選択モードによって異なり、「海モード」「ハイビスカスモード」は一発告知型。「マリンモード」はチャンス告知型」。「沖縄モード」はステップアップ告知型となっている。

 

[2016年9月27日・日刊遊技情報]

 

その他スペック

CRスーパー海物語IN沖縄4MTBZ
CRAスーパー海物語IN沖縄4 with アイマリン

 

関連リンク

「CRスーパー海物語IN沖縄4」機種サイト

 

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