CR仄暗い水の底から(藤商事)

タイアップコンテンツは「リング」シリーズ同様、原作・鈴木光司、監督・中田秀夫によるホラー作品

盤面には、「美津子ギミック」、「タイトルロゴギミック」、サブ液晶「仄ビジョン」、「非常灯ランプ」を搭載する。

 

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本体定価41万98000円、セル定価27万9800円。販売予定台数1万2000台。型式名「CR仄暗い水の底からFMPZ」。「Air‐canon」枠。

 

導入日

2016年8月22日

 

機種スペック

CR仄暗い水の底から        藤商事
CR第1種タイプ
賞球数5(ヘソ)&1(電チュー)&4&12
確率1/319.688→1/60.964(約5.2倍)
出玉15R:最大1440個 10R(実質7R):最大 672個 ※すべて8C
確変 (ST タイプ)突入率 80%(ST100回) ST継続率 64.6% ・ヘソ…10R確変(実質7R):80%、10R通常(実質7R・時短100回):20% ・電チュー…15R確変:80%、15R通常(時短100回):20% ※すべての確変大当り終了後には変短100回がつく
変短大当り終了後100回

 

大当たり確率・リーチ演出のポイント

●タイアップコンテンツの映画「仄暗い水の底から」は、「リング」シリーズ同様、原作・鈴木光司、監督・中田秀夫によるホラー作品。

 

通常時は4つの「チャンネル」からモードを自由に選択可能。①メイン・サブの液晶でリーチを体感できる「Wチャンスモード」。②エレベーター内の映像を模した「監視モニターモード」。③7セグがリーチ中に揃えばチャンスとなる「7セグモード」。④レインコートが画面に張り付くと7セグの色が変化する「カウントアップモード」。

 

盤面には、「美津子ギミック」、「タイトルロゴギミック」、サブ液晶「仄ビジョン」、「非常灯ランプ」を搭載する。

 

●大当り確率319.6分の1のミドルタイプ。突入率80%のSTタイプでST100回の継続率は64.6%。電チュー振り分けの20%が時短100回の通常大当りとなっているが、右打ち時の獲得出玉はすべて最大1440個の15R大当りとなる。ヘソ賞球5個、電チュー賞球1個タイプ。

 

●右打ち時の演出は2段階構成となっており、前半がミッション選択による「最上階モード」、後半は「美津子接近モード」となっている。

 

●通常時の「三大チャンス」は、「美津子」出現、「浴槽保留」変化予告、「Wチャンス予告」。突然の「停電クラッシュ予告」が本機最大のチャンスとなっており、期待度は60%以上。

 

[2016年7月20日・日刊遊技情報]

 

関連リンク

「CR仄暗い水の底から」機種サイト

 

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