パチンコ新台 大都技研

CR押忍!ど根性ガエル(大都)

「押忍!番長」シリーズと、マンガ・アニメ「ど根性ガエル」がコラボレーション

開発コンセプトは「モチーフの創造」。本機を「大都コラボシリーズ」の第1弾に位置づける。

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本体定価39万9500円、セル定価35万9500円。「鳳凰」枠。型式名「CR押忍!ど根性ガエルZ03」。

導入日

2015年9月28日

機種スペック

CR押忍!ど根性ガエル        大都
CR第1種タイプ
賞球数3&3&10(下(V)AT)&14(上AT)
確率1/399.6→1/81.3(約4.9倍)
出玉16R:最大2016個/標準2000個
10R:最大1260個/標準1200個
6R:最大 756個/標準 700個
5R:最大 630個/標準 550個
4R:最大 504個/標準 450個
※すべて9C
確変
(V‐ST
タイプ)
突入率 55%
突入率(時短中の引き戻し込み) 約65%
継続率 約85%(ST150回)
・ヘソ…6R確変(「バトルボーナス」勝利・変短150回):50.0%、5R確変(「梅チャレンジ」・変短150回):5.0%、10R通常(「バトルボーナス」敗北・時短100回):45.0%
・電チュー…16R確変(変短150回):77.7%、4R確変(変短150回):22.3%
変短大当り終了後、150回、100回
大当たり確率・リーチ演出のポイント

●大都のパチスロオリジナルコンテンツ「押忍!番長」シリーズと、マンガ・アニメ「ど根性ガエル」がコラボレーション。本機の開発コンセプトは「モチーフの創造」。稼働低迷の理由を魅力的な機械がないためとし、魅力的な機械がない理由をモチーフの枯渇に求めた。本機を「大都コラボシリーズ」の第1弾に位置づける。

本機の「市場提案資料」によれば「押忍!番長」シリーズは、シリーズ累計販売実績約50万台、続編遊技意向率約85%、パチンコ化を望まれる機種第1位。規制によりパチスロからの遊技者離れが懸念されているなか、初のパチンコ化となる「押忍!番長」版権を投入することにより、パチスロからパチンコへの回遊促進を目指す。

「ど根性ガエル」は、1970年より『週刊少年ジャンプ』誌上に連載された吉沢やすみのマンガ、および同作品を原作として1972年より放映されたアニメ作品。本年7月より松山ケンイチを主人公とし、登場人物たちの16年後の未来を描いた実写版のテレビドラマが放映されている。

●大当り確率399.6分の1、通常時からの確変突入率55%(時短引き戻し込みでは約65%)、ST150回中の継続率約85%のV‐STタイプ。右打ちST中には77.7%が最大2016個大当りの「HYPERど根性BONUS」となる。初当りのすべてが出玉有りの大当り。小当りと潜伏確変は非搭載。

●初当り時に突入する「バトルボーナス」では、ラウンド中に「ど根性ガエル」の主人公「ひろし」と「ピョン吉」がライバル「ゴリライモ」に勝利できれば、ST150回の「ど根性RUSH」突入。失敗で時短100回転の「梅さん特訓モード」に突入。時短中の引き戻しは確変突入が確定する。

●通常時に発生する“五大必拳ポイント”は、「特訓」または上位の「猛特訓」、大都柄「鷹柄」出現、上部からの「ピョン吉役物」落下、「ひろし」と「ピョン吉」が「番長」たちと対決する「対決ゾーン」、リーチ演出のなかでも特に信頼度の高い「下町中学校大運動会」リーチ。

[2015年8月17日・日刊遊技情報]

その他スペック

CR押忍!ど根性ガエル 319ver.
CR押忍!ど根性ガエル 239ver.

関連リンク

「CR押忍!ど根性ガエル」機種サイト

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