パチンコ新台 藤商事

CR着信アリ(藤商事)

タイアップ作品は、秋元康原作、2004年公開のホラー映画「着信アリ」

携帯電話に未来から死を予告する「呪いの着信」の恐怖を、パチンコで表現する。

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本体定価39万9800円、セル定価35万4800円。「Air Cannon(エアーキャノン)」枠。型式名「CR着信アリ FPF」。

導入日

2015年9月7日

機種スペック

CR着信アリ        藤商事
CR第1種タイプ
賞球数3&3&5&10&14(下AT・上AT)
確率1/399.610→1/62.714(約6.4倍)
出玉    16R(9C):最大2016個
(実質)8R(9C):最大1008個
実質7R(9C):最大 882個
確変
(V‐ST
タイプ)
突入率 68.5%
突入率(時短引き戻し込み) 75.5%
継続率  約80%(ST100回)
・左打ち時(特図1+特図2)…16R確変:40.0%、16R確変(実質8R):12.0%、8R確変:15.0%、8R確変(実質7R):1.5%、16R通常(実質8R):18.0%、8R通常(実質7R):13.5%
・右打ち時(特図2)…16R確変:70.0%、8R確変:30.0%
・特図1…16R確変:10.0%、16R確変(実質8R):24.0%、8R確変(実質7R):3.0%、16R通常(実質8R):36.0%、8R通常(実質7R):27.0%
※すべての大当り終了後に変短100回がつく
※「左打ち時」には特図1と特図2の合算確率を掲載(1対1の比率により算出)
変短大当り終了後100回
大当たり確率・リーチ演出のポイント

●タイアップ作品は、秋元康原作、2004年公開のホラー映画「着信アリ」。携帯電話に未来から死を予告する「呪いの着信」の恐怖を、パチンコで表現する。

●大当り確率399.610分の1のV‐STタイプ。左打ちの通常時には、特図1と特図2に交互入賞となる8個保留タイプ。右打ち「最恐ST」への突入率は68.5%、時短引き戻し込では75.5%。ST100回中の継続率は約80%。通常大当り後の時短回数は100回。小当り・潜伏確変大当り非搭載。平均継続回数4.1回。ST中の大当りの70.0%が最大出玉2016個の16R大当り。

●通常時からの大当りでは、「3」「7」図柄揃いでST突入確定の「超慟哭大当り」。それ以外の図柄揃いでは「慟哭大当り」となり、ラウンド中の演出に成功するとSTに突入。非突入時には時短「元凶の究明~水沼マリエ~」に移行する。

●ST中の演出は大当り回数(連チャン回数)により、3連目までの「最恐の序章~水沼美々子~」、4連目から選択可能な「最恐の宴~水沼美々子~」、7連目から選択可能な「最恐の究明~水沼マリエ~」と追加される。ST中には十字キーの上下で楽曲選択が可能。「タイトルロゴ」役モノ全落下で16R大当り。可動する「壊れた携帯電話」役モノからの大当りは8Rまたは16R大当り。「運命の刻リーチ」は、3段階まで発展すればチャンス。「運命の刻リーチ」中に「携帯電話」が作動し「デジャヴターゲットリーチ」に発展すれば大チャンス。役モノにはほかに、生々しいセリフアクションで展開を示唆する「呪いの口」が搭載されている。

●本機の「最恐」リーチとなる完全撮り下ろしの実写演出「特番生放送」は、「霊媒師編」、「ハプニング編」、「1人ぼっち編」、「旧加賀美病院突撃レポート編」の4編。“4大恐怖演出”は、期待度約65%の「タイトルロゴ」落下と「デジャヴターゲットリーチ」、約45%の「バリ4保留」、約30%の「美々子」。

[2015年7月23日・日刊遊技情報]

その他スペック

CRA着信アリFPWZ

関連リンク

「CR着信アリ」機種サイト

Copyright

(c) 2004「着信アリ」製作委員会
(c) 2003秋元康 発行:株式会社KADOKAWA 角川書店 (c) FUJI SYOJI