パチンコ新台 大一

CR魁!!男塾(大一)

1985年より『週刊少年ジャンプ』などに掲載された宮下あきらによるマンガ

1988年にテレビアニメ版が放映された。同版権を用いた遊技機は前作まで、サミーまたはロデオ製造、フィールズ販売であった。

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本体定価39万9000円。新枠「デュアルサークル」を使用。型式名「CR魁!!男塾KL」。大一商会(Daiichi)とフィールズの提携によるパチンコの第1弾であり、総発売元をフィールズが担当。

導入日

2015年8月17日

機種スペック

CR魁!!男塾        大一
CR第1種タイプ
賞球数3&3&3&10&15(下AT・上(V)AT)
確率1/399.6→1/73.7(約5.4倍)
出玉16R(下15R+上1R):最大2400個
8R(下7R+上1R):最大1200個
4R(下実質3R+上1R):最大600個
4R(下実質4R):最大600個
※すべて10C
確変
(V‐ST
タイプ)
突入率 70%
継続率 約82%(ST124回)
・ヘソ…下実質3R+上1R確変(変短124回):1%、下実質3R+上1R確変(変短100回):69%、下実質4R通常(時短100回):30%
・電チュー…下15R+上1R確変(変短124回):60%、下7R+上1R確変(変短124回):10%、下3R+上1R確変(変短124回):30%
変短大当り終了後124回、100回
大当たり確率・リーチ演出のポイント

●タイアップコンテンツの「魁!!男塾」は、1985年より『週刊少年ジャンプ』などに掲載された宮下あきらによるマンガ。1988年にテレビアニメ版が放映された。同版権を用いた遊技機は前作まで、サミーまたはロデオ製造、フィールズ販売であった。

●新筐体「デュアルサークル」には、タイトルロゴが落下後に縦に変形し真っ二つに割れる「一刀両断役モノ」と、ロゴが反転し風車が出現する大型プッシュボタンの「インパクトプッシュ」を搭載。

●大当り確率399.6分の1のV‐STタイプ。ST突入率約70%、124回のST継続率約82%。右打ち時の大当りの60%が最大2400個の16R大当り。右打ち突入時の平均獲得出玉は約9000個以上。小当り非搭載。

●本機の開発概念は「男気」。演出概念は「滾(たぎ)る」。演出に登場する原作の物語(ストーリー)と、通常時からRUSH中までの状態がリンクする「ストーリーリンクシステム」。

●通常時からの初当り後の100回転では、通常か確変かの内部状態の告知が行われない「大将血戦の儀」となる。100回転終了後の24回転は、変短の付かない「出陣前夜ステージ」となり、ここでも内部状態の告知は行われない。「大将血戦の儀」では、主人公である「男塾一号生筆頭」の「剣桃太郎」と「関東豪学連総長」の「伊達臣人」とのバトル演出となる。「桃太郎」勝利からの次回大当り終了後にはST124回転「SUPER魁RUSH」に突入。初当り時の振り分けの1%は、演出にアントニオ猪木が登場する全回転リーチからの大当りとなり、「SUPER魁RUSH」へ直行できる。

●「SUPER魁RUSH」中の演出はゲーム数により変化。1~44回転までの前半はスピード消化の「居合の刻」、45~124回転の後半は「三号生」とのバトル演出「大威震八連制覇」となる。実写演出にはアントニオ猪木のほか、亀田興毅と氣志團も登場する。

●通常時から大当りへのメインルートとなるリーチ演出は、さまざまな演出からのロゴ落下により発展する「驚邏大四凶殺(きょうらだいよんきょうさつ)」演出であり、その勝利期待度は30%超。

[2015年7月16日・日刊遊技情報]

その他スペック

CRA魁!!男塾 Light ver.

関連リンク

「CR魁!!男塾」機種サイト

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