パチンコ新台 タイヨーエレック

CRガメラ(タイヨーエレック)

本機の演出では3D‐CGにより再現

昭和時代製作された作品群の怪獣と、平成の作品の怪獣がともに登場する。

150521gamera

本体定価39万8000円、セル定価34万8000円。「T‐FLARE」枠。型式名「CRガメラLXB」。

導入日

2015年6月22日

機種スペック

CRガメラ        タイヨーエレック
CR第1種+第2種タイプ
賞球数3&8&10&15
確率実質大当り:約1/225.0
図柄揃い確率:1/299.3
「直Vチャンス」発生確率:1/299.3
小当り:1/299.3(ヘソのみ)
※実質大当りは、図柄揃い確率と直V成功確率の合算値
出玉16R(9C):最大2025個
(小当りによる開放を含める)
(実質)4R(9C):最大540個
振り
分け
(役モノ
連)
「超爆RUSH」突入率 約62.4%
「超爆RUSH」継続率 72%
・特図1入賞時…4R(時短99回):37.6%、4R(出玉無、時短99回):24.8%、4R(時短0回):37.6%
・特図2V入賞時…16R(時短99回):55%、実質4R(時短99回):17%、実質4R(時短0回):28%
時短99回、0回
大当たり確率・リーチ演出のポイント

●モチーフの「ガメラ」は、大映(現・角川映画)が1965年に公開した映画「大怪獣ガメラ」より継続的に製作された「ガメラ」シリーズの映画に登場する、亀の姿をした怪獣。本機の演出では3D‐CGにより再現。昭和時代製作された作品群の怪獣と、平成の作品の怪獣がともに登場する。「ガメラ」をモチーフとしたパチンコやパチスロはこれまでにもサミーやロデオより発売されており、直近では2010年6月導入のロデオのパチスロ「ガメラZS」があった。

●CR第1種+第2種混合タイプ。大当りは右打ち時の時短あるいは小当り時のV入賞により継続。通常時にもV入賞のチャンスとなる「直Vver.G」を搭載している点が本機の特徴。

通常時の実質大当り確率は、図柄揃い確率と直V入賞成功確率の合算値の約225.0分の1。図柄揃い確率は299.3分の1、「直Vチャンス」発生率、すわなちヘソからの小当り確率299.3分の1。右打ち特図2からの「超爆RUSH」継続率(時短99回)は72%。「超爆RUSH」中のバトル演出勝利により、15R×9カウント×15個賞球に、約1R分の小当りがつく。

激アツ演出“五大注目演出”の期待度は60%超。

●「直Vver.G」では、通常時のさまざまなタイミングで「直VCHANCE」が発生。「右打ち」表示で右打ちを開始しV入賞を狙い、V入賞できれば「直V」成功、「超爆RUSH」突入となる。「直Vver.G」に出玉は無く、確変ループタイプで言えば突確に近い。

●図柄揃いでの初当りが赤図柄であれば4R「GAMERA BONUS」となり「超爆RUSH」が確定。青もしくは緑図柄揃いでは「ギャオスBATTLE BONUS」となり、1億匹の「ギャオスハイパー」を倒すことができれば「超爆RUSH」突入。失敗で通常モードに戻る。

「超爆RUSH」中は、「GIGAGAMERA BONUS」で2025個大当り。「爆闘BONUS」では4R間にバトル演出が展開し、勝利で「GIGA GAMERA BONUS」昇格もしくは「超爆RUSH」、敗北で通常時に転落。敵の怪獣により勝利期待度が異なる。

[2015年5月20日・日刊遊技情報]

その他スペック

CRガメラSX

関連リンク

「CRガメラ」機種サイト

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