SanThree パチンコ

CRヤッターマン(サンスリー)

「CR戦国無双」シリーズより始めた「攻メノ」個性を持つパチンコ第3弾

演出にはタツノコプロが全面協力、シリーズの歴代ヒーローが総出演する。

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本体定価39万9000円、セル定価34万9000円。「メガパトサイクロン」枠。型式名「CRヤッターマンYMA」。総発売元は三洋販売。

導入日

2015年6月22日

機種スペック

CRヤッターマン        サンスリー
CR第1種タイプ
賞球数 1(ヘソ)&1(電チュー)&3&6
&12(上AT・下(V)AT)
確率 1/259.0→1/89.2(約2.9倍)
出玉 16R(10C):最大1920個
4R(10C):最大 480個
確変
(V確変
タイプ)
突入率 51%
継続率 80%
・ヘソ…4R確変:51%、4R通常(時短40回):49%
・電チュー…16R確変:41%、4R確変:39%、4R通常(出玉無・時短40回):20%
時短 大当り終了後40回
大当たり確率・リーチ演出のポイント

●サンスリーが「CR戦国無双」シリーズより始めた「攻メノ」個性を持つパチンコ第3弾。大当り確率は259.0分の1と軽めながら、ヘソ賞球1個、電チュー賞球1個の新内規仕様とすることにより、確変突入後に期待できる平均獲得出玉数は4640個と、ヘソ1個賞球の「CRギンギラパラダイス 強ミドル259バージョン」の3940個を上まわり、3個賞球の「CRスーパー海物語IN沖縄 桜マックス」の4800個に迫る。マックスタイププレイヤーの新しい選択肢となることを目指すとともに、甘めの大当り確率、V確変ループタイプ、ヘソの回る仕掛けにより、ライトプレイヤーの取り込みも目指す。

●演出には、タイアップコンテンツのテレビ番組「タイムボカン」シリーズ「ヤッターマン」を手がけた制作会社タツノコプロが全面協力。演出に「ヤッターマン」キャラクターだけでなく、シリーズ第1作「タイムボカン」から第7作「イタダキマン」まで歴代ヒーローが総出演する。本年1月からはスピンオフアニメ作品「夜ノヤッターマン」がTOKYO MXなどで放映されている。
▼確変「ヤッターバトルモード」は、突入率51%、継続率80%。電チューからの大当りでは41%が最大1920個大当り。平均大当り回数約4.39回。

初当り時には、「Vボーナス」で確変確定、「エンペラーバトルボーナス」もしくは「ドクロジャッジボーナス」で勝利・成功で確変、敗北・失敗で時短「おしおきモード」40回となる。

●ヘソ抽選ではスタート補助装置として「スタート+(プラス)」を搭載。ヘソに向かわなかった玉が盤面左下のクルーンを通り左右に可動する橋のギミックを渡りきれば、通常のヘソ入賞口とは別にスタート入賞となる。メーカー試射値・設計値でスタートはS7。S7でのスタート割合はヘソ6に対し「スタート+」1。初当りまでの所要時間は約40分、投資金額約1万4400円、データ表示機に表示される初当り回数約9.6回、総大当り回数約42.2回。電チューは「マッハ電チュー」、右打ち時のアタッカーは「ツインターボアタッカー」を搭載。

●液晶画面を覆う役モノ「ビッグヤッターギミック」が完成すれば大チャンス。演出では、スーパーリーチや通常モードなど各所でプレイヤー自身が選択できるようになっている。三洋の定番機をモチーフにしたパロディ演出も搭載。

[2015年4月27日・日刊遊技情報]

その他スペック

CRヤッターマンMAX ver.
CRAヤッターマン 99バージョン

関連リンク

「CRヤッターマン」機種サイト

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