パチンコ新台 ニューギン

CRドラムロイド(ニューギン)

液晶画面非搭載のドラム機

ドラム3リールと、4thリール「ゼンマイルーレット」を搭載。

150407drum

本体定価32万9000円、セル定価28万9000円。「暁」枠。型式名「CRドラムロイド L‐K1」。

導入日

2015年5月11日

機種スペック

CRドラムロイド        ニューギン
CR第1種タイプ
賞球数1(ヘソ)&2(電チュー)&8&15(下AT・右AT)
確率大当り:1/128.75→1/128.50(約1.0倍)
小当り:1/99.45(ヘソ・電チュー)
出玉16R(神盛ボーナス):最大2400個
10R(大盛ボーナス):最大1500個
4R(並盛ボーナス):最大 600個
※すべて10C
確変突入率  100%(ST100回)
・ヘソ、電チュー共通…16R(変短100回):3%、16R(変短16回):30%、10R(変短100回):3%、10R(変短16回):30%、4R(変短100回):3%、4R(変短16回):31%
変短大当り終了後100回、16回
大当たり確率・リーチ演出のポイント

●液晶画面非搭載のドラム機。ドラム3リールと、4thリール「ゼンマイルーレット」を搭載。
スペック的には、2013年に発売され好評だった「CR美夏美華L2‐K」を“アップグレード”したものとなっている。

●大当り確率128.75分の1のライトミドルスペック。振り分けは、ヘソ・電チュー共通。確変突入率100%、ST100回転のSTタイプだが、ヘソと電チューの大当り確率はほぼ同じ。平均大当り回数2.184回。小当りを搭載する。

大当りは、16R「神盛ボーナス」(最大2400個)、10R「大盛ボーナス」(最大1500個)、4R「並盛ボーナス」(最大600個)の3種類。振り分けはほぼ均等となっているため出玉は、大当りの約3分の2で1500個以上、さらにその約2分の1で2400個となる。

変短100回の右打ち「大量生産モード」へは、通常大当りの一部より突入。変短16回時は右打ち「追加生産タイム」。小当りでわずかながらも出玉を獲得可能。

●本機の世界観は「パチンコ玉生産ロボットの世界」。盤面いっぱいに「パチンコ玉生産ロボット」の「ドラムロイド」がはめ込まれており、演出はロボットの胸のドラムとその下の7セグを中心に展開する。ロボットの頭部が回転すると、「フェイスピンパトフラッシュ」として大当り確定。頭部左の「閃きメーター」がたまって電球が点灯するとスペシャルリーチに発展。

●大当り期待度の高い“4大生産ポイント”は、ロボットの頭部が右に動き、「閃きランプ」が灯る「閃きフラッシュ」、リールへの「電池」図柄揃いから突入する先読みゾーン「電電チャンス」、ボタンPUSHで「赤7」図柄が止まるほどチャンスの「大生産リーチ」、さまざまなタイミングで「ゼンマイルーレット」に「激熱」図柄が出現する「星柄リール」。主なリーチ演出は、「自己紹介リーチ」、「研磨(ロング)リーチ」、「プレス(ロング)リーチ」。「保留PUSH演出」では、PUSHボタンを押すと保留の色が変化。「オイル連続演出」では4thリールに「オイル」が止まれば発生し、つづくほどチャンス。

[2015年4月6日・日刊遊技情報]

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