パチンコ新台 SANKYO

CRFパワフル(SANKYO)

“名機復活シリーズ”の第3弾

今回は、1992年の初代「フィーバーパワフル」の発売以来、シリーズ累計の販売台数は約103万台となっており、シリーズ3機種のなかでは抜群の認知度を誇る。

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本体定価38万9000円、セル定価34万9000円。「EVOL」枠。型式名「CRフィーバーパワフル DX」。

導入日

2015年2月16日

機種スペック

CRFパワフル          SANKYO
CR第1種タイプ
賞球数3&10&12
確率1/99.9→1/12.0(約8.3倍)
出玉15R:最大1260個
6R:最大 504個
4R:最大 336個
※すべて7C
確変突入率 100%(ST8回)
ST継続率 50.2%
ループ率 65.7%(変短中の再大当りを含む)
・ヘソ…15R(変短100回):12.9%、6R(変短50回):48.5%、4R(変短25回):38.6%
電チュー…15R(変短100回):14.9%、6R(変短50回):47.5%、4R(変短25回):37.6%
変短大当り終了後100回、50回、25回
大当たり確率・リーチ演出のポイント

●スペックは基本的に、昨年11月に導入され安定した稼働実績を残したデジ羽根タイプの「CRFクィーン」(型式名「CRフィーバークィーンⅡ」)を踏襲する。大当り確率99.9分の1、確変突率100%、ST回数8回転、ST継続率50.2%、ループ率65.7%(変短中の再大当りを含む)。

●演出のモードを、8ラインの歴代「パワフル」シリーズを忠実に再現した「クラシカルモード」と、本機の専用演出で「夢夢ちゃん」たちが活躍する「パワフルモード」の2モードから、「V‐コントローラー」を使って変更できる。「クラシカルモード」のリーチ演出は「ノーマルリーチ」のみ。大当り時の成立ライン数の多さがラウンド数に対応する。「メロン越え」や「ALLフルーツ」も再現されている。

[2015年1月22日・日刊遊技情報]

関連リンク

「CRFパワフル」機種サイト

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