パチンコ新台 タイヨーエレック

CRブラックラグーン2(タイヨーエレック)

2011年発売の「CRブラックラグーン」後継機

タイアップコンテンツのマンガ「ブラック・ラグーン」は広江礼威の代表作であり、2002年より小学館「月刊サンデージェネックス」で連載中。

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本体定価38万8000円、セル定価33万8000円。「カレイド」枠。型式名「CRブラックラグーン2‐2400FZ」。

導入日

2014年7月7日

スペック

CRブラックラグーン2            タイヨーエレック
CR第1種タイプ
賞球数3&10&15(下AT・右AT)
確率大当り:1/394.8→1/39.5(約10.0倍)
小当り:1/187.2(ヘソのみ)
出玉16R:最大2400個
8R:最大1200個
4R:最大 600個
16R(実質8R):最大1200個
16R(実質4R):最大 600個
※すべて10C
確変突入率…77%
・ヘソ…16R確変(右AT):11%、8R確変(下AT):40%、16R確変(JUB・下AT):1%、16R確変(実質8R・JUB・下AT):7%、16R確変(実質4R・JUB・下AT):8%、8R確変(出玉無・変短0回(潜伏継続)):10%、8R通常(時短7回・下AT):23%
・電チュー…16R確変(右AT):49%、16R確変(JUB・下AT):3%、16R確変(実質8R・JUB・下AT):1%、8R確変(JUB・下AT):7%、16R確変(実質4R・JUB・下AT):1%、4R確変(JUB・下AT):9%、2R確変(出玉無):7%、2R通常(出玉無・時短77回):2%、2R通常(出玉無・時短33回):5%、2R通常(出玉無・時短11回):16%
時短大当り終了後77回、33回、11回、7回
大当たり確率・リーチ演出のポイント

●2011年発売の「CRブラックラグーン」後継機。タイアップコンテンツのマンガ「ブラック・ラグーン」は広江礼威の代表作であり、2002年より小学館「月刊サンデージェネックス」で連載中。2006年にはアニメ版がテレビ放映されており、その楽曲は本機にも収録されている。小説版も出版されており、著者は虚淵玄。パチスロ版は2012年にスパイキーから発売された。

●大当り確率394.8分の1、確変突入率77%のマックスタイプ。大当り中の玉こぼれによるストレスを軽減させた「Sアタッカー」を搭載。電チュー入賞からの振り分けでは、52%と半数以上が最大2400個の16R大当り。潜伏確変・小当りを搭載している。

●右打ち中の再大当りから突入できる確変「キリングゾーン」では、ヒロイン「レヴィ」もしくは好敵手「ロベルタ」のどちらかを選択し、「バウンティバトル」勝利を目指す。敵が強敵であるほど大きな報酬(出玉)を得ることができ、敵が「レヴィ」もしくは「ロベルタ」であれば最大2400個となる。

●通常モードからの初当りは、16R確変「ハイパーボーナス」、ジャンプアップボーナス「キリングラッシュボーナス」、確変もしくは通常の8R大当り「ラグーンボーナス」のいずれか。「ラグーンボーナス」終了後にはミッション演出「アサルトゾーン」に突入し、ミッション成功で「キリングゾーン」に移行。「キリングゾーン」のバトル敗北で時短モード「リベンジゾーン」に移行する。小当りもしくは出玉無し確変大当りからは「フライフェイスゾーン」となる。

●搭載する役モノは、作動すればチャンスの「ハイパードクロギミック」、「レヴィ」の拳銃役モノ「ソードカトラスギミック」、ライター役モノ「レヴィライターギミック」など。

[2014年6月12日・日刊遊技情報]

その他スペック

デジハネCRブラックラグーン2‐2400AX(デジ羽根)
デジハネCRブラックラグーン2ASX(デジ羽根)

関連リンク

「CRブラックラグーン2」機種サイト

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