パチンコ新台 藤商事

Pリング 呪いの7日間2(藤商事)

藤商事初の遊タイム搭載機

新解釈基準に対応した同社の遊タイム搭載機第1弾で、ST終了後の一部で超ロング時短が発動する「スーパーST」を搭載。

本体定価44万9800円、セル定価39万9800円。販売予定台数1万5000台。型式名「Pリング 呪いの7日間2JN」。「クリスタルエアー」枠。JFJ製。

導入日

2020年5月11日

機種スペック

Pリング 呪いの7日間2      藤商事
第1種タイプ
賞球数1(ヘソ)&1(電チュー)&2&4&3&14
確率1/319.6→1/52.5(約6.1倍)
出玉10R:最大1460個
4R:最大 580個
2R:最大 290個
※すべて10C
確変ST突入率 100%
継続率 約78%(時短引き戻し込み)
・特図1…10R(電サポ74回):24%,4R(電サポ74回):60%、2R(電サポ74回):1%、2R(初回潜伏・確変時電サポ74回):15%
・特図2…10R(電サポ958回):7%、10R(電サポ74回):63%、4R(電サポ958回):3%、4R(電サポ74回):27%
時短大当り終了後、958回、74回、0回
遊タイム:885回転後1214回

大当たり確率・リーチ演出のポイント

●大ヒットした「リング 呪いの7日間」の演出やスペック継承。新解釈基準に対応した同社の遊タイム搭載機第1弾で、ST終了後の一部で超ロング時短が発動する「スーパーST」を搭載。ギミック面では貞子に触られる「手ガブッ!役物」や「貞ジョグ」、「貞目ランプ」といった進化した絶叫役物が特徴となっている。

●大当り確率319.6分の1のミドルタイプ。突入率100%のSTタイプで継続率はトータル約78%(ST74回時約76%)。右打ちからは最大1460個獲得の10R比率が70%。初当りの一部は潜伏確変となるほか、ST74回終了時に「超貞子接近モード」突入演出が発生すればそのまま時短884回に突入。通常変動885回後は遊タイムによる時短1214回も発生する。

●初当りは10Rまたは4R大当りでST74回「呪いの連鎖」に突入。前半は手落下中心の「貞子接近モード」となり、ST中盤は「呪いの連鎖」演出に突入。「呪いの連鎖」中は呪いを伝播する「みちづれ」、ペンションから逃げ出す「脱出」、「貞ジョグ」を使って探索を行う「まちぶせ」の3種類から選択可能。STラスト7回転は「最後のあがき」演出となり、終了後も「超貞子接近モード」移行の可能性がある。

初当りの一部からは通常または高確率となる「呪いの7日間~疑惑~」へ以降。残り日数までに呪いをかければST突入となる。

●通常時は「デンジャー柄」出現でいかなる場合も大チャンスとなり、随所で発生する「呪いの衝撃予告」やSPへ発展する「ダイジェスト予告」、「噂話演出」などを搭載。「貞ジョグ」を使って大当りを目指す「ペンションの恐怖」、「山村荘の恐怖」、「貞子終焉~新生する恐怖~」では貞子に手を掴まれれば大当りとなっている。

その他、演出頻度や恐怖の度合いなどを変更できる「怨念カスタマイズ」機能を搭載。字幕は4か国語から選択が可能。

関連リンク

「Pリング 呪いの7日間2」機種サイト

Copyright

(c)1998 「リング」 「らせん」 製作委員会
(c)Fuji Shoji