P ROKUROKU 6000Ver.(高尾)

雨宮慶太氏が原作・総監督を務めた映画「ROKUROKU」とのタイアップ機

確変「ROKUROKU IMPACT」に突入すれば10R×6回の約6000個の出玉が見込める

本体定価44万9000円、セル定価40万9000円。販売予定台数5000台。型式名「PロクロクL1C」。「KIREPANDA-MODEL」枠。

導入日

2020年4月6日

機種スペック

P ROKUROKU 6000Ver.      高尾
第1種タイプ
賞球数3(ヘソ)&1(電チュー)&1&4&10
確率1/319.6→1/79.5(約4.0倍)
出玉10R(10C):最大1000個
確変突入率 50.0%
継続率 100%(6回リミット)
・特図1…10R確変50.0%、10R通常(時短96回):1.0%、10R通常(時短66回):9.0%、10R通常(時短36回):27.5%、10R通常(時短6回):12.5%
・特図2…10R確変:100%
・特図2(リミット到達時)…10R通常(時短96回):40.0%、10R通常(時短66回):10.0%、10R通常(時短36回):10.0%、10R通常(時短6回):40.0%
時短大当り終了後、次回まで、96回、66回、36回、6回

大当たり確率・リーチ演出のポイント

●映画「ROKUROKU」とのタイアップ機。映画「ROKUROKU」は、雨宮慶太氏が原作・総監督を務めた2018年公開の劇場用映画。「ろくろっ首」「ぬり壁」といった日本の妖怪がモチーフのキャラクターが多数出演するホラー作品となっている。また、本機には映画で使用されなかった未公開映像も収録している。

●大当り確率319.6分の1、確変突入率約56%(時短引き戻し込み)の確変リミットタイプ。大当りは全て10R(約1000個)で、確変「ROKUROKU IMPACT」に突入すれば10R×6回の約6000個の出玉が見込める仕様。

●初当りからは「ROKUROKU BONUSチャンス」い突入し、選ばれた妖怪に応じた演出が発生。図柄が「6」に変化すれば確変大当りとなる。RUSH中は、「加速図柄」(約66分の1)が停止で変動秒数が短縮されることに加えて、演出は即当りが中心となるためストレスフリーで消化できる。さらに、2段階仕様の「ヤク速アタッカー」により大当りラウンドもスピーディで、快適かつエキサイティングな打ち心地の「怪速ヤクソクシステム」も本機の魅力の一つとなっている。

●通常大当り後または6回リミット到達後は時短に突入。回数は、6回、36回、66回、96回で、時短中に引き戻せばさらに約6000個を獲得できる。時短での引き戻し率は最大約27%。時短突入時はまず6回転の「六怪勝負」に突入し、成功で時短30回以上の「66封印モード」に移行。電サポ終了後は「十六の間モード」に移行する。

●通常時は「ダイダラアタック」や「ロクロク強襲予告」発生でチャンス。「ロクロク最終決戦」は本機最強リーチとなっている。その他先読み「百鬼夜行ゾーン」や期待度アップの「フェイス・オブ・ダイダラ」など様々な演出を搭載している。

関連リンク

「P ROKUROKU 6000Ver.」機種サイト

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