Pほのかとクールポコと、ときどき武藤敬司(豊丸)

百人一首がモチーフの異色パチンコ

独創的な2つのゲーム性を融合させた「やっちまうのかシステム」が最大の目玉

本体定価36万9000円、セル定価32万9000円。販売予定台数1500台。型式名「Pほのかとクールポコと、ときどき武藤敬司Y3F」。「T15X」枠。

導入日

2020年1月20日

機種スペック

Pほのかとクールポコと、ときどき武藤敬司   豊丸
第1種タイプ
賞球数1(ヘソ)&2(電チュー)&7&3&
3(下AT)&9(上AT)
確率設定①:1/149.6→1/72.1(約2.1倍)
設定②:1/145.6→1/70.2
設定③:1/141.5→1/68.2
設定④:1/135.7→1/65.4
設定⑤:1/130.8→1/63.0
設定H:1/114.7→1/55.3
出玉10R:最大810個/9R:最大729個
8R:最大648個/8R(下AT):最大216個
6R:最大486個/6R(下AT):最大162個
5R:最大405個/4R:最大324個
4R(下AT):最大108個
※すべて9C
確変ST100回 突入率 100%
・特図1…10R:5%、9R:5%、8R:5%、6R:5%、5R:16%、4R:16%、8R(下AT):16%、6R(下AT):16%、4R(下AT):16%
・特図2…10R:30%、9R:10%、8R:5%、6R:5%、5R:15%、4R:5%、8R(下AT):10%、6R(下AT):10%、4R(下AT):10%
※すべての確変大当り終了後には変短100回が付与される
時短大当り終了後100回

大当たり確率・リーチ演出のポイント

●遊びやすい大当り確率と簡単で面白い新感覚のゲーム性を追求した「遊moreコレクション」シリーズ第5弾の最終機となっており、機種名のとおり、人気モデル「ほのか」、お笑い芸人「クールポコ」、プロレスラー「武藤敬司」が登場し、それぞれが「姫」「坊主」「殿」「蝉丸」に扮して活躍する百人一首をモチーフとした異色作品に仕上がっている。

●大当り確率149.6分の1(設定①)~114.7分の1(設定H)の設定6段階タイプ。突入率100%のSTタイプで、ST100回の継続率は約75.9%(設定①)~84.4%(設定H)。右打ちからは最大810個獲得の10R比率が30%となっている。

●独創的な2つのゲーム性を融合させた「やっちまうのかシステム」が最大の目玉となっており、一つ目は大当り図柄の数字がそのまま大当りラウンドとなるわかりやすいフローで、二つ目は続いて行われる「坊主めくりジャッジ」によって賞球の異なるアタッカーを抽選する2段階のシステムとなっている。

「坊主めくりジャッジ」では「(超)姫札」ならば盤面右下の「姫アタッカー」(賞球9個)を開放する「(超)姫ぼうなす」、「坊主札」時は盤面下の「やっちまったなぁアタッカー」(賞球3個)を開放する「やっちまったぼうなす」に突入。ST「ラッキータイム」中の大当りは「姫アタッカー」の比率が70%に上昇し、「やっちまわないゾーン」中に大当りできれば「やっちまったぼうなす」を否定する。

●演出モードは2種類となっており、「ノーマルモード」はほのかが活躍する多彩な演出を楽しめる。「一発告知モード」では液晶内に「ポコランプ」が出現し、光れば大チャンス。通常時は変動中でも切替可能となっている。

関連リンク

「Pほのかとクールポコと、ときどき武藤敬司」機種サイト

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